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キッチンのワークトップ素材どれを選ぶ?

2021年08月17日(火)

みなさま、こんにちは!

 

 

富山県砺波市、射水市、高岡市の水廻りリフォームのツカサクです。

 

 

 

今回は、キッチンのワークトップについてです。

 

 

 

 

 

キッチンリフォームをする際に迷うポイントとして、キッチンのワークトップがありますよね。

 

 

 

もし、みなさまがキッチンをリフォームするならどのワークトップ素材を選ばれますか?

 

 

 

今回は、キッチンのワークトップ素材について簡単にご説明させていただきます!

 

 

 

<目次>※クリックでジャンプします

 

 

 

 

●ステンレスワークトップ


 

 

 

 

キッチンのワークトップと言えば、ステンレス製を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

今使っているキッチンのワークトップもステンレス!という方も多いかもしれませんね。

 

 

 

ステンレスワークトップは、耐熱性・耐水性・耐久性に優れた、水廻りの設備であるキッチンにはもってこいの素材です。

 

 

 

サビやニオイ、カビなどに強く、シンクもステンレス製にすることですき間のないシームレス仕様にすることができます。

 

 

 

お手入れもしやすく、価格も比較的安価なのも魅力的ですね。

 

 

 

細かい傷が付きやすい弱点を持ちますが、キズが目立ちにくい加工などを施した商品が増えています。

 

 

 

 

ほぼ全てのキッチンメーカーでお選びいただけます。

 

 

 

●人工(人造)大理石ワークトップ


 

 

 

 

続いては人工(人造)大理石ワークトップです。

 

 

 

人工の樹脂などを使い、天然石に近い風合いを表現したワークトップです。

 

 

 

人工大理石と人造大理石、名前は似ていますが異なる素材になります。

 

 

人工大理石:アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材

 

人造大理石:天然大理石を粉砕し、セメントや樹脂で人工的に固めた半人工素材

 

 

 

人工(人造)大理石ワークトップは色やデザインが多様で、インテリアにこだわりたい方におすすめです。

 

 

 

 

人工大理石、人造大理石のどちらも熱にはあまり強くありません。

 

 

熱いものをワークトップに置く際には鍋敷きなどのご使用をオススメいたします。

 

 

比較的、アクリル樹脂の人工(人造)大理石の方が熱に強く変色しにくくなっています。

 

 

 

滑らかな表面で、汚れなどもすぐに拭き取ればサッと落ちます。

 

 

 

比較的柔らかい素材のため、傷が付きやすくなっていますが、商品によっては細かい傷をスポンジで削ってリニューアルすることができます。

 

 

 

 

以下のキッチンなどでお選びいただけます。

 

 人工大理石  TOTO、クリナップ
 人造大理石  タカラ、LIXIL、トクラス

 

 

 

 

●セラミックワークトップ


 

 

 

 

セラミックワートップは比較的最近登場したワークトップ素材です。

 

 

耐熱性、耐水性、耐久性に優れ、無孔質のため汚れなどが染み込みにくい特徴をもつ素材です。

 

 

 

包丁やフォークなどの鋭利なものが当たってしまっても傷はほぼつきません。(むしろ包丁やフォームなどが欠けてしまう可能性があります)

 

 

 

表面はざらつきがあり、陶器のような高級感のある質感が魅力です。

 

 

 

 

クリナップのステディア、セントロやLIXILのリシェルなどでお選びいただけます。

 

 

 

 

 

 

●クリスタルカウンター


 

 

 

クリスタルカウンターは、すりガラスのような仕上げで滑らかな手触りのワークトップです。

 

 

 

透き通ったようなカウンターの美しさは他商品にはない魅力です。

 

 

 

 

 

細かなキズや落ちない汚れなどはメラミンスポンジなどで擦り落とすことができるので万が一も安心です。

 

 

 

TOTOのザ・クラッソでお選びいただけます。

 

 

 

 

 

 

●クォーツストーンカウンター


 

 

 

 

主成分に天然水晶を使用し、樹脂などで合成したワークトップです。

 

 

天然素材の美しさはそのままに、天然素材特有のもろさや汚れやすさという欠点を克服しています。

 

 

高度が高く頑丈なため、鍋などが当たってしまっても傷がつきにくくなっています。

 

 

 

 

高級感と存在感が魅力で、特にアイランド型やペニンシュラ型などのオープンなキッチンにおすすめです。

 

 

タカラスタンダードのレミューでお選びいただけます。

 

 

 

●テノールカウンター


 

 

 

テノールカウンターは人工大理石に特殊な樹脂を何層も塗布し、硬化させたワークトップです。

 

 

表面はザラ付きがあり、独特の質感をしています。

 

 

耐熱性、耐水性、耐久性に優れ、手を滑らせてカウンターに物を落としてしまっても割れにくい特性を持ちます。

 

 

 

 

調味料などをこぼしてしまっても、汚れが染み込みにくいのでサッと拭き取れます。

 

 

こちらのカウンターはトクラスのベリーでお選びいただけます。

 

 

 

 

 



 

 

 

以上、キッチンのワークトップについて簡単にご説明させていただきました!

 

 

 

キッチンのワークトップ選びの参考になりますと幸いです。

 

 

 

ワークトップを選ぶ際には、まず今のキッチンの不満点やどうしても譲れない部分などを挙げておくのがおすすめです。

 

 

 

毎日使う箇所になるキッチンのワークトップは、とても重要な部分になるかと思います!後悔のないようにいろいろな素材を比較してみてくださいね!

 

 

 

ツカサクでは、ステンレスワークトップ、人工大理石ワークトップ、セラミックワークトップの商品を実際に展示しております!是非、実際に見て、触って、比較してみてくださいませ!ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

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