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大切なペットのためのリフォーム

2021年12月24日(金)

みなさま、こんにちは!

 

富山県砺波市、射水市、高岡市の水廻りリフォームのツカサクです。

 

 

大切なペットのためのリフォームについてです。

 

日本ではおおよそ全体からみて3分の1の世帯がペットを飼っていると言われています。

 

皆さまのお家にも可愛くて大切なペットがいらっしゃるかもしれませんね。かく言う、担当も猫を飼っています。最強にかわいいです。

 

さて、ペットを飼っている皆さまにとってはペットいう存在は大切な家族の一員かと思います。そんなペットにも心地よく過ごしてほしいですよね。

 

今回はペットの中でも割合が高い犬と猫にスポットを当てて、犬や猫が過ごしやすくなるリフォーム、ペットならではのお悩みを解決するリフォームをご紹介いたします。

 

 

目次

 

 

●足腰に負担の少ない床材

 

 

皆さまはお住いの床材は何をお使いですか?

 

日本では7割近くのお住いがリビングの床材にフローリングを使用しているそうです。

 

そんな人間にとってなじみ深いフローリングですが、犬や猫にとっては滑りやすく危険なものかもしれません。

転んでけがをしてしまったり、滑らないように足腰に負担をかけながら歩いてしまったりと、身体に問題が発生する場合があります

 

そこでおすすめなのがペット用の床材です。

 

 

◆DAIKEN ワンラブフロア

 

DAIKEN ワンラブフロア

 

もうその名の通りって感じですよね!

 

こちらのフロアは見た目は普通のフローリングと変わりません。しかし、表面は小型犬が滑りにくいように加工が施されており、正しい姿勢で歩けるようになっています。

 

また、汚れなどにも強く、よだれや食べこぼしなどが床に落ちてしまってもお手入れが簡単です。

ひっかきキズなどのキズも付きにくいためキレイも長持ちします。

 

ワンラブフロアという名前ですがもちろん猫のいるお住いにもオススメです。

 

 

◆サンゲツ Hフロア 消臭快適フロア

 

サンゲツ 消臭快適フロア

 

ペットとの暮らしを考えたクッションフロアです。

 

消臭機能の他にも、表面層が厚くなっており、ペットの爪による引っかきキズが付きにくいようになっています

 

また一般的なクッションフロアに比べて滑りにくくなっているので無理な姿勢による足腰への負担を軽減します。

 

 

◆お手軽な滑り止め対策も

 

 

ジョイントマット、カーペットなどを使用してお手軽に対策も可能です。一部のみ取り外しができるので、汚れた部分だけ取り外して簡単にお手入れできます。

 

また、毛が長い犬や猫の肉球周りの毛をカットすることで滑りにくさを軽減させることができるので、頑張ってお手入れしてみてくださいね…!(肉球周りの毛のカットや爪切りなどが苦手な子のケアは大変ですよね)

 

 

猫大満足!シェルフ・キャットウォーク

 

猫がなぜ高いところが好きかご存じですか?

 

猫が高いところに上るのは本能からくるものだそうです。高いところに上ると寄生虫や害虫から身を守れたり、下の様子を把握しやすく獲物を見つけやすいという理由があるようです。

 

さて、猫飼いの皆さま。皆さまのおうちのお猫様が部屋の中でのびのびと楽しく気ままに過ごしているところ見てみたくないですか?

 

見たいですよね。担当は見たいです。

 

では、次にこちらをご覧ください。

 

 

DAIKEN カタログ『ペットと暮らす』より

 

猫がのびのび気ままに過ごしていますね。かわいいですね。

 

DAIKEN カタログ『ペットと暮らす』より

 

先ほどの写真にはこのような商品が使用されていました。商品名に「ねこ」が入っていることからわかるように、猫のことを考えて開発された商品です。

 

 

◆DAIKEN ねこステップ

 

DAIKEN ねこステップ

 

高いところが好きな猫の習性をサポートするステップです。壁に取り付けると猫が高いところまで登ることができます。

 

表面は滑りにくいように特殊なシートを使用しています。猫の運動不足対策にも効果的です。

 

 

◆DAIKEN ねこルート&ねこボックス

 

DAIKEN ねこルート&ねこボックス

 

部屋中を自由に動き回れる壁付けの通り道と隠れ場所になるボックスです。

 

表面は滑りにくいように特殊なシートを使用しています。猫同士がすれ違えるくらいの幅があります。

 

『ねこボックス』は覗き窓が付いているので、部屋中の様子をみることができるようになっています。

 

 

◆DAIKEN ねこシェルフ

 

DAIKEN ねこシェルフ

 

空間に合わせて自由に組める「ねこシェルフ」です。

 

棚板に穴が開いている「通り穴」や扉を付けて隠れ家を作ったりと、使い方は様々です。段上になっているので「ねこ階段」としてもご利用いただけます。

 

通り穴や収納スペースの前や後ろを通ってシェルフ内を猫が自由に移動します。

 

 


 

 

皆さまのお住いのお猫様の性格や過ごし方に合わせてこのようなものを設置してみると、飼い主もお猫様も楽しくてwin winかもしれませんね!!

 

 

●お悩み解決!機能性壁紙

 

ペットを飼っていると壁紙のお悩みとして

・キズがつく

・汚れが付く・落ちない

・ニオイが気になる

 

などが挙げられるのではないでしょうか?猫は特にどこでも爪を研いでしまうのでお悩みの方は多いと思います。

 

そんなお悩みを解決できる商品をご紹介します。

 

 

◆サンゲツ スーパー耐久性

 

一般的なビニル壁紙よりとにかくキズが付きにくいことが特徴です。

 

 

サンゲツHPより スーパー耐久性

 

抗菌性に優れており、汚れも落としやすくなっています。エバール®フィルムのバリア機能で壁紙にニオイが付きにくい特徴もあります。

 


 

他にも床から腰当たりまで腰壁シートなどを貼って、一部のみキズが付きにくいようにリフォームすることもできます。

 

 

●防音性アップ!内窓取付

 

 

ペットの鳴き声が近所に迷惑をかけているかも…とお悩みの方には『内窓』の設置もオススメです。

 

内窓を設置すると、既存の窓にもう1つ窓を設置され、窓が二重になります。

 

内窓を設置した窓

 

窓が二重いなっているので、防音効果がアップします。室内の音はもちろん、外部からの音もカットします。

 

断熱効果にも優れており、窓からの冷気や結露も抑えます。

窓の外を見るのが好きな猫などが寒い思いをしなくなったり、窓の結露で毛を濡らしたりということも減るかと思います…。(体験談)

 

 

●こんなリフォームもおすすめ!

 

 

◆DAIKEN くぐり戸付 ペットドア

 

DAIKEN ペットドア

 

小型のペットがくぐり抜けられるくぐり戸がついている扉です。

 

担当の個人的意見ですが、こういう扉あこがれませんか?

この小さなくぐり戸からペットが部屋にするっと入ってくるのすごいかわいいと思うんですよね…。

 

透明になっているので扉の向こうにペットがいても、存在を認識できるので安心です。

 

部屋に入ってきてほしくないときは、ロックも可能です。

 

 

◆DAIKEN ねこゲート

 

大建 ねこゲート

 

大切なペットが外へ飛び出してしまうことが無いように、玄関前にゲートなどを設置することがあります。

 

しかし猫の場合は腰くらいの高さのものはジャンプして飛び越えてしまいます。

 

そこで扉タイプの「ねこゲート」の出番です。

 

格子状になっているので、開放感を演出しつつ猫の飛び出しを防ぎます

 

両側サムターン錠なので猫は開けることができません。安心です。

 

 

●リフォームするならまずは…

 

 

リフォームするならまずはツカサクにご相談ください!

 

同時に、お住まいのリフォームをしている最中のペットについて考えてみてくださいませ。

 

リフォームは1日で終了するものもあれば数日間かかるものもございます。また、数人の現場担当者が出入りする場合もあります。

 

その間、ペットたちにはどこで過ごしてもらうか、誤って外に出てしまわないようにどう対策するかなどを、考えていただけますとリフォーム会社としては幸いです。

 

HPでは実際のリフォームの詳細がわかる施工事例リフォームパックを紹介しております。ぜひご覧ください!

 

 

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