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【2023年版】リフォームのお得な補助金を3種類紹介!

2022年11月22日(火)

みなさま、こんにちは!

 

富山県砺波市、射水市、高岡市の水廻りリフォームのツカサクです。

 

 

さて、今回は2023年から本格的にスタートするリフォームがお得にできる補助金を紹介いたします!

 

11月18日現在、判明している情報から作成しています。

未定の部分等については判明次第更新していきますので、定期的にチェックしてみてくださいませ!

 

 

お得にリフォームをするなら補助金の使用がおすすめです!

 

 

目次

 

 

●こどもエコすまい支援事業

 

「こどもエコすまい支援事業」2022年を中心に実施されていた「こどもみらい住宅支援事業」によく似ている補助金です。

 

補助金の名称に「こども」と入っていますが、お子さまがいらっしゃらない家庭も補助金の対象です。(お子さまのいらっしゃる世帯や、若者夫婦世帯はもらえる補助金の上限が上がります)

 

補助対象になる箇所が多岐に渡るのが特徴です。

 

例えば‥‥
・内窓設置、外窓交換・・・もらえる補助金15,000円
・ドア交換・・・もらる補助金30,000円
・高断熱浴槽・・・もらえる補助金27,000円
・水栓・・・もらえる補助金5,000円
・節水型トイレ・・・もらえる補助金19,000円
・給湯器、エコキュート・・・もらえる補助金27,000円
・ビルトインコンロ(ガス、IH)・・・もらえる補助金14,000円
・ビルトイン食洗器・・・もらえる補助金21,000円
・レンジフード・・・もらえる補助金11,000円
・エアコン・・・もらえる補助金19,000円
・手すりの設置・・・もらえる補助金5,000円
などが対象です。

 

 

2022年を中心に実施されていた「こどもみらい住宅支援事業」の対象箇所と8割一緒の箇所が対象となっていますが、もらえる補助金の額は2023年から始まる「こどもエコすまい支援事業」の方が多くなっています。

 

この補助金には注意していただきたいポイントがいくつかあり、

①補助金が出る対象商品や性能が決まっている。

②補助金の総額が5万円(※)以上にならないと補助金の申請ができない

※下で紹介する補助金を使用している場合、2万円に引き下げられます

ということです。

 

対象商品を使用しないリフォームでは、いくら工事金額が高くなっても補助金がでない可能性があります。

 

項目が多岐に渡るため、例えばお風呂リフォームだけなど1箇所のみのリフォームでも、お風呂の設備などで複数個所対象になり補助額総額5万円以上を満たし、補助金を申請できる可能性が高いのが特徴です。

 

対象の商品についてはまだ決定されていないため詳細は省きますが、補助金をもらいたい場合には、担当者に補助金を使いたい旨を伝え、使用する商品が本当に対象なのか確認をすると安心です。

 

 

こちらの「こどもエコすまい支援事業」は

 

契約期間:2022年11月8日~2023年12月31日

着工~完工:2022年12月中旬~2023年12月31日

申請期間:2023年3月下旬~2023年12月31日

 

の予定で実施されます。申請は登録業者が行います。

 

 

 

●高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金

 

続きまして、高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金についてです。

 

名称が長すぎるので、ここでは以下「給湯器補助金」と表記させていただきます。

 

 

「給湯器補助金」というところからわかるようにこちらの補助金は高効率な給湯器を設置するともらえる補助金です。

 

もらえる補助金は以下のようになっています。

 

家庭用燃料電池(エネファーム) ハイブリット給湯器 エコキュート
15万円/台 5万円/台 5万円/台

 

給湯器補助金も対象商品が限られますが、まだ決定されていないため詳細は省きます。

 

 

上で説明しました「こどもエコすまい支援事業」も給湯器が補助対象となりますが、こちらの「給湯器補助金」の方が高性能な給湯器が対象となり、もらえる補助金も多くなります。

 

また「給湯器補助金」を申請すると「こどもエコすまい支援事業」の申請条件が緩和され、補助総額2万円から申請することができるようになります。(通常は5万円から)

 

申請は登録事業者が行います。

 

こちらの補助金は判明している情報が少ないため、その他詳細は判明次第更新します。

 

 

住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等

 

最後に住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等についてです。

 

こちらも名称が長いため、ここからは「断熱窓補助金」と表記します。

 

 

こちらの「断熱窓補助金」は高断熱の窓リフォーム関係で補助金がもらえます。

 

 

もらえる補助金は以下の通りです。

・ガラス交換・・・4,000円~48,000円(1枚あたり)
・内窓設置・・・・30,000円~124,000円(1箇所あたり)
・カバー工法・・・51,000円~183,000円(1箇所あたり)
・外窓交換・・・・51,000円~183,000円(1箇所あたり)

 

上記の工事で補助金がもらえます。

 

 

この補助金は「こどもエコすまい支援事業」と同様に注意していただきたいポイントがいくつかあります。

①補助金が出る性能が決まっている。

②補助金の総額が5万円以上にならないと補助金の申請ができない。

 

 

補助金の性能を満たしていない窓では補助金がもらえませんので、注意が必要ですよ!

 

最初に説明しました「こどもエコすまい支援事業」も窓が補助対象となりますが、こちらの「断熱窓補助金」の方が高性能な商品が対象となり、もらえる補助金も多くなります。

 

Low-Eガラスを使用した商品など高性能・高断熱な窓やガラスを使用したリフォームが対象になるイメージです。対象となる商品はまだ確定していないため、詳細は省きます。

 

また「断熱窓補助金」を申請すると「こどもエコすまい支援事業」の申請規約が緩和され、補助総額2万円から申請することができるようになりま(通常は5万円から)

これは「断熱窓補助金」、「給湯器補助金」ともに共通となります。

 

こちらの「断熱窓補助金」は

 

契約期間:2022年11月8日~2023年12月31日

着工~完工:2023年1月中旬~2023年12月31日

申請期間:2023年3月下旬~2023年12月31日

 

の予定で実施されます。申請は登録業者が行います。

 

 

●まとめ&補助金を活用するなら

 

今回は2023年から本格的にスタートする「こどもエコすまい支援事業」「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」(給湯機補助金)、「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等」(断熱窓補助金)の説明をさせていただきました。

 

この記事のまとめです。

 

◆各補助金について

「こどもエコすまい支援事業」・・・・トイレ、お風呂設備、キッチン設備、給湯器、窓関係など多様な補助対象。こどもみらい住宅支援事業とよく似た補助金です。

「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」(給湯機補助金)・・・高性能なエコキュート、家庭用燃料電池(エネファーム)、ハイブリッド給湯機が対象

「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等」(断熱窓補助金)・・・高性能な断熱窓・ガラスを使用したリフォームが対象

 

◆期間 (※給湯器補助金は不明)

契約期間:2022年11月8日~2023年12月31日

着工~完工:2022年12月中旬~2023年12月31日(こどもエコすまい支援事業)

・・・・・・2023年1月中旬~2023年12月31日(断熱窓補助金)

申請期間:2023年3月下旬~2023年12月31日

 

◆補助金ごとの併用について

補助対象が重複しない場合は補助金の併用が可能です。

また「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」(給湯機補助金)、「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等」(断熱窓補助金)を使用している場合は、「こどもエコすまい支援事業」の申請可能となる補助額が5万円以上から2万円以上に引き下げられます。

 

2023年も補助金を使ってお得にリフォームしたい方は、ツカサクにご相談ください!

 

今回ご紹介しました3つの補助金は全て、登録事業者しか申請を行う事ができません。ツカサクではこどもみらい住宅支援事業から引き続き、この3つの補助金の申請を承ります。

 

お気軽にご相談くださいませ!

 

HPでは実際のリフォームの詳細がわかる施工事例リフォームパックを紹介しております。ぜひご覧ください!

 

 

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